ライジング音更スタッフが、つづる日々のブログ

2019-11-05 読書の秋!

 
 
夏が終わりみのりの秋がやって来ました。

食欲の秋です。

しかしスポーツマンの私の今回の話しは、、、。

(´・ω・`)

読書の秋!

オススメは、「ゴールデンカムイ」です。

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この物語は、アイヌの人達の食文化、生きざま、そして自然の暖かさと脅威、、。

色々と考えさせられました。

そして、屯田兵、、。

少し話しがズレますが、今年の初めに父がインフルエンザにかかり入院しました。

見舞いに行った時に、父の向かいにかなり年配の人がいました。

ちょうど看護師の人がいて、話し声が聞こえて来ました。

「もうすぐ100歳なのに本当に元気ですね。
 軍に在籍していたから丈夫なんですかね~。」



え?!

軍に在籍、、。

まさか陸軍。?
(´・д・`)

名前を見たら。

(私の妄想が膨らみました)

(`・ω・´)ふぉおぉおお

本に乗っていた登場人物と一致したのです。

かなり珍しい名字なので本人、

もしくは親戚の方の確率が高いですね。

実はこのゴールデンカムイは、

作者のおじさんが主人公になっていて、

おじさんに色々聞いて参考にして物語を書いたそうです。

屯田兵の事は、以前ネットで調べた事があって、

かなりと言うより想像も出来ない程の重労働を強いられたそうです。

おじさんの手を見ると、指が太く、そしてキズだらけでした、、。

思わす私は敬礼をして深々と頭を、、。下げました。

蝦夷地の開拓。

昔の北海道では、バッタの被害(よく映画で、

バッタの大群が辺 り一面を覆い尽くして、

全てを食い尽くす場面)があったそうです。

「ゴールデンカムイ」と言う漫画を読んで楽しむのもいいですが、

その当時の時代背景をネットで検索し、

いかに蝦夷地の開拓が困難を極めたか、

を掘り下げて読んで見るのもいいかもしれませんね。

(´>∀<`)ゝ


そう言えば、母親のお爺さんも同じ手をしていたな、、。

余談ですが、30年以上昔に十勝川でイトウが釣れたそうです。



それではまたの機会に、、。

遅番担当の増田でした。