ライジング音更スタッフが、つづる日々のブログ

2019-04-14 映画

 
 
どうも、北村です(*´ω`*)

今回はおススメ映画第2弾を紹介させてください!

けっこう観てきた映画の中でも、トップ3に入る作品です。

「パルプフィクション」

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監督・脚本はクエンティン・タランティーノ(当時31歳という若さ!)

もう25年前になりますが…

今観ても全く色褪せないイカした映画です( ´∀`)

それはもう大好きで大好きで…何度観たことか…

この作品は語り出したら止まらないのですが…


一言で言うならば「低俗なギャング映画」です。

特にメッセージ性もない、くだらない話が153分も続きます。笑

馬鹿馬鹿しいという表現がしっくりきます笑

パルプフィクションと言う題名は、それを皮肉っぽく言い表しているタイトルとも言えるんです。

……にも関わらず!

アカデミー賞で7部門ノミネートされて脚本賞受賞してるんです。

その他にもたくさん受賞されてます。


低俗なギャング映画なのに!!です。

まず、メッセージ性もないくだらな内容なのに

こんなに興奮して面白い!と衝撃を受けたのは無かったです。

改めて「映画」という表現の文化は素晴らしいと思いました。

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クセのある登場人物がたくさんいて、主人公がいない群像劇です。

人間同士の絡みや、そこから生まれてくる空気感が

バイオレンスでくだらなくて馬鹿馬鹿しくてカッコいい

でもみんな大真面目だからシュールで滑稽なんですよね。

その表現がクールでイカしてるんですよ!

それと、時系列がバラバラに構成されてるんですが

それが凄いんです!!

ラストなんかもう「うわぁ、やられた!」ってなりました。

長い映画でしたが、すぐに引き込まれて登場人物のやり取りや会話を見ながら

終始ニヤニヤしながら楽しめました。

名セリフ・名シーンが随所にたっっっくさんあります!

音楽・登場人物・会話・服装…全てにおいて、私のツボでした。


この作品をきっかけにタランティーノ作品全部観ましたが

ダントツでこの作品が最高です。

ああ…またパルプフィクション観たくなりました…笑

最高にくだらなくて最高にイカしたな映画………

おススメです!(・∀・)ノ