ライジング十和田スタッフが、つづる日々のブログ

2020-10-18 【 往復280㎞の旅 】

 
 
ライジング十和田エテキチ(・Д・)です。

深浦方面では、ほぼ釣果なく終わったアオリイカ。

今度は竜飛でのリベンジに挑戦しました。

十和田市を深夜2:30頃出発 → 5:00ちょっと前には着きました。

勝手に『ライオン漁港』と名付けた、結構馴染みの漁港です。

さっそく、第1投目!!ゆっくり回収中になんか違和感?気のせい?

・・・なんもついていませんが、同じところにもう1回投げてみよう。

第2投目!!

・・・やっぱり違和感。これはっ!アタりだっ!テンションかけながら

ゆ~っくりじわっと・・・合いましたっ!!

フィ~~ッシュ!!   (イカだけどw)

あおり

まあまあイイサイズです(^^♪

エギは3号。ピンク&ダークグロウカラー。ラトルINのパタパタタイプ(高いヤツ)です。

そのあとはしばらくアタりがあったりなかったりで、すぐ明るくなりました。

明るくなったところで、今回の秘密兵器。フラッシュブーストタイプのエギにチェンジ!!

中に入ってる反射板みたいなのがペカペカ光って誘うので

スローアクション&止め にも有効! (・・・って箱に書いてありました)

この効果かなんかわかりませんが、アタりも何もなく突然のズシーン!!

掛かった~~~!本日2回目の~

フィ~~ッシュ!!  (イカだけどw)

小イカちゃん

さっきのと比べると、ちょっとサイズが下がります。

釣れた時は、アオリイカって黒いんです~。

鮮度を保つ為に、神経締めという処置をします。

目の上にある袋みたいなところを、ナイフとかペンチとかで

グリッとやると・・・

神経

こんな風に色が変わります。

一瞬で、スーっと白くなるので、コレもまたイカ釣りの快感の1つです。

このあと、さっきまでが嘘のように強風で寒さと腹痛で

トイレへ向かって走り、そのまま帰りました。

十和田市~竜飛。往復280㎞はキツいけど、まだまだ釣りたい。

今年は行けてあと1回かなー。

ではまた次回☆彡