ライジング十和田スタッフが、つづる日々のブログ

2018-03-13 G-SHOCK復活の義

 
 
お久しぶりです。
窪次郎です。

みなさん(特に男性!)G-SHOCKを持ってますか?

自分の小、中学生の時にG₋SHOCKがブームになり当時、アルバSPOONと人気を二分する

クラスの男子は何人かはどちらかを持ってる時代でした。

自分はアルバSPOONの緑を使ってましたが、あれ?G₋SHOCKは・・・

G₋SHOCKは今年で35周年らしいです。

実は今でも親に高校入学時に買ってもらったG₋SHOCKを持っています。

1番

もちろん電池切れです!!!!。

このG₋SHOCKたしか製造年月日が21年前の1997年発売のモデルになりますになります。

化石レベル・・・

電池交換をCASIOさんにお願いしても製造から7年以上の時計はお断りされるようです。

基本、部品保管期間が7年ぐらいでたとえ電池交換でも電池交換時に基板が破損

した場合、部品が無い為直せないのでお断りするみたいな話を聞きました。

なら方法は2つ1つは個人の時計屋さんに壊れても文句を言わない条件で依頼するか

壊れも自己責任で自分で交換するか!!

ならば自分でやろう!!と決意し今回、自分の力(ネット検索)で挑戦しました!

まずは裏蓋を外す準備として邪魔なカバーを外し裏蓋を精密ドライバを使い外す!

3番

このゴム板をピンセットでめくると・・・

4番

電池見えた~~~~~~~

ちなみに電池はネットで調べて事前に購入済み!!

6番ボタン電池

カバーを外し(今回の作業で一番面倒くさい)

5番

新しい電池と交換しカバーを戻す。

7番

一度正面にして液晶とバックライトが点灯するかを確認

この時に液晶に文字が出ていなければ、ほぼ基盤が死亡し終わりになります。

文字が出ている場合はバックライトの点灯を確認してまた裏の作業に戻ります。

さっきのボタン電池あたりの左下にACと書かれた部分があるのでその中の金属部分と

ボタン電池のプラスをピンセットで同時に触れてショートさせます。

すると・・・・

8番

初期画面になり、後は外したビスなどを元に戻して終了です。

95年1月1日ってマジで化石時計ですね

とりあえず、見事復活しましたね!!

9番

我が家のG-SHOCK達
10番

あくまでもやるのは個人の自由ですが結果は自己責任!!
腕時計が保証期間内であればメーカーさんや買った所に依頼する事をオススメします。
(防水機能維持など検査してもらえる)
それか一度メーカーさんに相談してみてください。
思い出はプライスレス!!

それではまた次回!!