ライジング三沢スタッフが、つづる日々のブログ

2015-11-21 回顧録シリーズ

 
 
こんばんわ。白い人で御座います。

本日のお題は「嘘の様な本当の話」です。

今にしてみると、信じられない様な事が結構有った様に思います。

これは実体験だけで無く、噂話も含まれています。


まずは、実体験から一つ。

マジカルベンハーという機種ですが、3号機世代の台でして、ビッグボーナスの獲得枚数は基本的に350枚前後で終わります。

ただ、この台はリール配列が微妙でして、ビッグボーナス中に変則押しをする事で、ビッグー中にビッグが揃い、そこから

ビッグが再スタートするというトンデモ機種でした。

実際に私が某店でやってみて、つたない目押しで数回の失敗を経て揃ってしまったのです。

おおーこれがそうかーなんて思いながら消化していると、ある一定枚数の払出を超えるとエラーが発生。

ビクビクしながら店員に解除してもらいましたが、なにやらひそひそとこちらを見ながら話している状況に耐えきれず

そそくさと退店。でも、面白かったです(笑)


続いては、実際に成功しなかったのですが、某店にて対策がされていた為、本当に出来たと思われるネタ。

ムサシという機種なのですが、普通のスロットは内部で抽選しており、レバーを叩いた瞬間に何が揃うか決まっています。

逆に言えば、内部で外れていれば、リールで揃っても何も起こらない。

だがお菓子!いやだがしかし!このムサシは違った!

レバーを叩いてリールが回る。その回っているリールを透明パネルの上から押さえつけると、リールにパネルがこすれてリールが止まってしまう。

そこで、上手く調整し、7が揃った形でリールを止めストップボタンを押すと、そのまま7が揃ってビッグボーナス発生!!

んなわきゃぁない!と思うでしょ!?出来たらしい(笑)


最後は俗に言う裏モノと呼ばれる台。

これは3号機当時様々な機種にて猛威を奮っていました。

回顧録初回にあったコンチネンタルⅢにて、ビッグで終わらないセブンラッシュ。通称スーパーセブンラッシュ(笑)

常にボーナスが5回ワンセットで続くアポロン。

その中でもメーカーが一枚噛んでいるいる様な機種もありまして。

○ンチネンタ○という台は、コイン投入時に4枚目を上手く入れる事でボーナスゲッツ!

ボーナス成立時に特定の確率でストックし、ストックと放出を繰り返す○イルドキャッ○。

ボーナス終了後、5ゲーム以内に子役が揃えば連荘確定の○ノ。

この3機種は検定取消という重い処分を受けまして、早々に市場から無くなりました。

中には頑張って(?)長期間設置していたお店も有った様ですが(笑)


いやー昔は良かった(?)

ではまたお会いしましょう^^ノシ