ライジング三内スタッフが、つづる日々のブログ

2020-04-20 テセウスの船

 
 
こんにちは、SKT48です。今回で15回目となります。
いろいろと暗いニュースが多い昨今ですが、あまり気にしすぎても仕方ないかな、というスタンスの私は、
ブログでもあまり触れないかもしれません。
時事ネタについて語り出したら話題が無くなったんだなー、とでも思って見てやってください。


そんなわけで今回のお話ですが、ドラマ「テセウスの船」についての感想でも、ネタバレ無しで少しだけお話してみます。
原作は漫画なのですが、今回は『ドラマ版』のお話です。

普段は映像作品よりも、漫画・小説あたりを好んで読む私なので、久しぶりにドラマを見ました。
(前回見たドラマは同僚の方に勧められた「おっさんずラブ」です)
というのも、私の部屋にはテレビが無いので、必然的にゲームか読書かYouTubeあたりがメインの暇つぶしとなります。
で、三回ほど前のブログ記事「YouTube」について書いた時に話題に挙げた、
霜降り明星のボケ担当・せいや氏が出演するドラマがある、と聞いたので気になり、見始めたのが「テセウスの船」です。

S.k


感想を一言で述べるなら……飽きのこない面白さ、です。
泣けるヒューマンミステリー、というキャッチコピーにある通り、随所に感動できる要素がありつつも、
事件の真相を巡って目まぐるしく動く展開に、目が離せなくなります。
ミステリー系のドラマだと、視聴者を混乱させる狙いで、伏線に見せかけた冗長なお話がコンスタントに挟まってくる、
というイメージを私は持っていました。(ドラマは詳しくないので違ったらゴメンナサイですが)
「テセウスの船」でもそれが無いわけではないんですが、それを感じさせない、引き込まれる話の展開力がありました。

本だと「あ、これ伏線なのかな」と思ったらすぐに読み返せるんですが、ドラマだとそうもいきません。
このもどかしさこそがドラマや映画のストレスポイントでもあるんですが、醍醐味でもありますね。
そこも考えると、普段は本派の私も、スッと見終わることができました。


本当はもっと長々と書きたいところですが、既に長くなってしまったのでこの辺りで終わっておきます。
家にいて退屈している、かつ、見たことがない方には一度見てほしい作品です。

次に見るのは、同じく霜降り明星の粗品氏出演「絶対零度」か、同僚の勧める「同期のサクラ」か……。
早くアマゾンプライムで無料にならないかなー、という願望を抱きつつ、また次回お会いしましょう。