ライジング三内スタッフが、つづる日々のブログ

2017-07-04 信長のシェフ

 
 
こんにちは、SKT48です。今回で2回目となります。



おそらく10回目あたりで話すネタが尽きて苦戦してそうな気配がします。



前回は音楽について書いたので、今回もよくある趣味の一つとして、
漫画について書いてみようかと思います。
(小説も読むには読みますが、漫画の方が大好きです)



最近のお気に入りの作品ですが、信長のシェフという漫画です。
2013年にドラマ化されたため、ご存知の方もそれなりに居るかと思います。
知らない方向けにザックリとした説明をすると、現代の西洋料理を得意とする主人公ケンが、
織田信長がまだ生きている頃の戦国時代~安土桃山時代にタイムスリップするというお話です。



私がこの作品の何が好きかというと、出て来るご飯がおいしそうだという、ただそれだけです。
もちろん古い時代のお話なので、まだ醤油というものが存在していなかったり、
唐辛子が食用ではなく観賞用として扱われていたりしたようです。
そんな中で出来うる限り現代の料理を再現+当時風にアレンジした料理を作っているところが、
この漫画の大きな魅力の一つかな、と思います。



あとは時代考証もしっかりしているので、歴史が好きな人も楽しんで読むことができる、
タイムスリップものとしても良い作品かと思います。
(タイムスリップものでは他にもJINが好きだったりします。こちらもドラマ化されたので有名ですね)



まだまだ話したいことはありますが、少しばかり長くなったので今回はここまで。
それではまた次回。