ライジング城東スタッフが、つづる日々のブログ

2019-11-08 第1号

 
 
お疲れ様です。
突然ですが、日本で初めて発売されたパチスロ機って
何だかわかりますか?


一応、自分が関わる業界についての歴史も学ぼうかなと
思いまして、調べてみました。


Google先生によると、1980年(昭和55年)9月18日に認可された、
開発が山佐で販売が尚球社の「パチスロパルサー」なんだそうです。
(箱型のスロット機としての初らしいです。)


第1号パチスロ機


何だか、ゲーセンやカジノのスロットマシーンっぽい。
ボタンやレバーも小さく操作性悪そうですね。


さて、このパルサーは現在のパチスロと役の判定方式が大きく異なる
(吸い込み方式だったと思われる)が、ステッピングモーターによる
リール制御から、「山佐パターン」と呼ばれる大量リーチ目マシーンで、
0号機の分類になるそうです。


大当りは、出玉90枚のボーナスゲームが打止まで継続したそうで、
図柄は「777」・「BAR」・「スイカ」だったそうです。
スイカが小役じゃなく当たり扱いなんですね。
驚きです。


そして、自分が生まれる前からパチスロがあった事にも、驚きです。


当然、うちに設置してるわけないんで悪しからず。



それでは、今日はこの辺でパー



パチンコ・パチスロは適度に楽しむ遊びですひらめき